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MET2013-2014その1「エフゲニー・オネーギン」

最終日、駆け込みで観てきました。あらすじが簡単すぎ。
 1)田舎の文学少女に手紙で告られる
 2)丁重にキザったらしくお断り
 3)数年後に再会したら見違えるいい女。だけど人妻('A`)
でも音楽の力で引き込まれます。各幕のはじめにモノクロームの風景をスクリーンに映し出したり、色調を抑えた映画的なセットがすばらしい。もちろんバレエは鉄板。決闘を前にしたレンスキーのアリアは泣ける。猟銃で決闘というのはちょっと違和感がありましたが。田舎だから?

METライブビューイング(松竹)

今季はロシア(スラヴ)ものが目立ちます。