【スポンサーリンク】

ガラスの分銅をペーパーウェイトに使いたい人はハリオの製品で代用できるかも…

このブログに「ガラスの分銅」というキーワードで訪問してくださる方が多いので、いっそ自分でガラスの分銅屋さんを始めようかと思うこの頃ですが、2012年の記事に載せた分銅はアンティーク品のため、定期的に仕入れるわけにはいかないようです。文字通り「そうは問屋が卸さない」のか。ガッカリ…。

ここでガラス分銅の相場を見てみましょう。いま在庫は無いようですが、お値段としてはたとえば200gのガラス分銅1個で3000円弱?
参考:ヨーロッパの古雑貨、ハンドクラフトのお店rytas

こちらも在庫はナシですが、5個セットで約65ドル? 英語ではantique glass scale weight と表現するんですね。ただのglass weightで検索すると、いわゆるペーパーウェイトが沢山ヒットしてしまいます。
参考:Larry's Basement(英語)

値段はわかっても現物がないのでは話になりませんね。どうにかならないものか…と思っていたら、棚に並べて鑑賞するには向かないけれど机上でペーパーウェイトとして使うにはいいんじゃない? というものを見つけました!

ハリオ製の、漬け物の重しに使うガラスです。実勢価格は1600円強。容器のほうは他の用途に使うとして、重しだけ机上に置いて「もともとペーパーウェイトですけど何か?」と開き直ればいけそうな気が(店頭で実物をチェックしたぱる子の印象です)。

参考までに、別メーカーの同種の商品↓
【ポイント20倍】KINTO キントー ガラス 浅漬鉢 CL (640ml) 55010 ATK6901
これも店頭で実物をチェックしたんですが、こちらの重しのガラスは型に入れたときの(?)筋というか段差がくっきり走っていて、文鎮代わりにはできてもお洒落感はイマイチ…という感じを受けました。

何かの参考になれば幸いです!