【スポンサーリンク】

もはやモラハラの域? 着る者の行動を縛ってくる国外ブランド衣料のタグ

切実な必要に迫られるまで服を買わない行動パターンは相変わらずのぱる子です。そして購入先も同じ! 今回の強気なタグはこれ↓

・淡色(特に白)の衣類やバック(ママ)等の装身具とは一緒に着用しないでください。
…これは家を出る前に自分で気をつければ良いことなのでまあ特別問題ないですよね。しかし次の項目、
・淡色(特に白)の生地の椅子等にも座らないでください。
しれっと書いてありますが、けっこうハードル高くないですか? 行き先が決まっているなら、「あそこの家はソファがオフホワイトのレザーだから今日はこれ履くの止めよう」とか判断できますが特に目的地が決まっていない場合。「はー疲れたお茶にしよ…ちょ、このカフェ椅子が白だよ…無理……」 (淡色の椅子をすすめられ)「いえ、今日はちょっと事情がありまして座れませんで…このままお話しさせていただいてもよろしいでしょうか?」ということにならないとも限りません。さらに頭が痛いのは、数点買った物のタグを一気にバチバチ切り離したため、このモラハラ・タグがいったいどのパンツに付いていたのかわからない…(季節柄、いずれも濃色)。ダークな内装の場所だけを選んで外出するか、日に日にグランジファッションと化しつつある古のパンツで押し通すか、究極の選択を迫られている今日この頃です!