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市川島村のバラのお菓子。桃サブレには勝手に期待勝手に落胆!


ポール・デルヴォー版画展の帰りに庭園の片隅で。もうちょっと早ければ秋バラの花盛りだったかと…。市川市は「市の花」をバラに制定しているのですね。
市川市花と緑のまちづくり財団
やはり式場病院との関係が深いようで…。ちなみに、京成バラ園がある千葉県八千代市もやはり市の花をバラと定めています。都内だと港区の花がバラ。これは明治20年(1887年)に芝公園内にバラ園がつくられた記録があることに由来するようです。


ちょっと脱線しましたが、そういうわけで菓子舗・市川島村にも当然のようにバラをコンセプトにしたお菓子が…。右の「ローズの休日」は蒸しパン風…というかお饅頭っぽい。薔薇の香りは…というと正直、微妙です。左のベニエローズのほうが薔薇っぽく美味しいです。マドレーヌというよりカップケーキのような食感ではありますが。

実は島村に入ったのは店頭の桃サブレの文字に反応してのことでした。今は無き龍生堂の白桃サブレの夢をまだ追っているのですね…。
日本全国の「サブレ」 - 食べ歩き 締切済 | 教えて!goo
↑このNo.1の回答にあるサブレ。龍生堂はネット時代になるはるか前に廃業してしまったので写真などもありません。

さて、市川のほうの桃サブレですが、サブレとしては美味しいんです。やはり高品質のカルピスバター使用が効いているのでしょうか。しかし桃の味も香りもない…そもそも原材料に桃が入っているわけではなく桃の形をしているだけ、という(ぱる子には栗の形にしか見えないんですが)。ぱる夫から「だって鳩サブレーに鳩、入ってないでしょ。同じ同じ」と諭されてもどうしても納得できないぱる子でした。桃入ってなかったショックのため写真も撮り忘れております…