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インバータ式蛍光灯の寿命は突然にやってくる

夜、それも家族と電話で話している最中に「ふっ」と音もなくリビングの照明が消えました。これは…停電?! しかし冷蔵庫は普通に唸り音を立てているし、隣りの部屋の蛍光灯はちゃんと点きます。リビングの蛍光灯もリモコンorスイッチで操作すると一瞬だけは点きますがまたすぐ消える。

ワークランド下赤塚店で買ったヘッドランプの出番です! 屋内でもあると便利なものですね。そういえば電気工事の人が家に来るときには、当然ながら電源を落として作業を始めるのでちょっとした工事でもヘルメット&ヘッドランプは必需品でした…。シェードを外したところ↓

グローランプがどこにもない…で、初めてインバータ式の器具だったことを知りました。ネットで調べるとインバータ式照明が点かない(一瞬点いて、すぐ消える)場合は基板トラブルの可能性が高いらしい。つまりコンビニで何か(蛍光管など)買ってきて解決するレベルではないようなので、その日は寝て翌日、電器店に連絡。わかったことは

1) 基板トラブルでも通常、基板を修理することはせず照明器具全体を交換する(なぜならそのほうが安いから)。
2) インバータ式の場合、2本の蛍光管のうち1本だけ寿命が来ても照明全体が点かなくなる(点灯した瞬間に異常電流を検知して消灯)。

たしかに写真の黄色い丸で囲ったあたり、片方の蛍光管の端が黒ずんでいて 2) のケースも疑われます…結局、新品の照明器具(2万円前後)と新品の蛍光管、両方持参で出張してくださることに。…結論はやはり蛍光管(片方)の寿命でした! 点灯しない件とは関係ないのですが器具の取付部分にもちょっとした問題が発覚して、その部品と問題の蛍光管を交換していただき解決。費用は部品代も込みで6000円でした!

従来型(グロー式)の蛍光灯では蛍光管の寿命が迫るとチラつくとか何となく暗いとか点灯に時間がかかるとか、いろいろ兆候がありましたがインバータ式ではいきなりオワタ\(^o^)/となってしまうのですね…。

【教訓】
1. ヘッドランプ(ヘッドライト)はやはり備えておいたほうが良い
2. インバータ式の蛍光管は最初から予備を買っておいたほうがいいのかも? 
3. 近所にかかりつけの電器屋さんがあれば何かと安心!

【参考】丸形蛍光灯の種類が多くて分かり難い(マグマ大使)
自分で蛍光管を購入・交換する際のポイントがよくわかります!