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患者(経験者)に学ぶあかぎれ(指先パックリ割れ)対策2.0〜2016年秋冬版まとめ

医療関係者に学ぶあかぎれ対策2.0

  • 手荒れの原因はお湯・洗剤などで皮脂が奪われること。
  • したがって、対策その1はそれらを使う作業での手袋着用
  • 対策その2はワセリンその他による保湿
  • 対策その3は指のタコ(角質)を一定以上厚くならないよう切り取る

ということがわかりました。角質化が問題になるのは(手では)だいたい爪と皮膚の境目と考え、今度は爪に着目して…

【トピ】ささくれ(さかむけ)がひどいんです!(発言小町)
これに対する 猫 さんの回答ですね。

さて、爪の出てくる所(白く半月状)の上にあるのが甘皮です。
爪に引っ張られて、伸びきった甘皮が裂けると「ささくれ」になります。

お風呂で柔らかくなった甘皮を、そっと押し戻してください。専用の棒(オレンジの木等)もありますが、わたし(不精者)面倒なときは親指の爪でやっています。

ささくれの発生過程について深く考えたことがなかったのですが、上記の回答には何となく納得したので、以来お風呂上がりに「甘皮を押す」ようにしています。マニキュアを塗る習慣はないのですが、なぜか甘皮押し(キューティクルプッシャーともいうらしい)は持っていた!

…昔、友だちからアメリカ旅行のお土産で頂いたREVLON製。隣のニッパーも同じセットに入っていたもので、ささくれ切りにたいへん重宝しています。一緒に写っている丸い容器はあかぎれに効くといわれる【第2類医薬品】ウチダの紫雲膏 50g チューブ容器はSunday Gamerさんのブログ記事に登場した[rakuten:yamakishi:10017423:title]です。

そして、爪の長さも重要らしい。
「ささくれ」のなくし方/皮膚科に出かけるその前に(1)

その対策は、どうしたらいいかといえば、簡単なこと。
実は、「爪を伸ばす」が、答えです。
(中略)
深爪をしないだけでも、
かなり違うのです。

ささくれのできる「原因」の記述はちょっと??ですが、画像と上の文章にピンとくるものが…。

昨日も載せた写真ですが、少なくとも秋冬シーズンは最低でもこの長さを保つことに決めました! 指の角をちょっと長めに残しています。これで…? と思われそうですが、子供の頃ピアノを習っていたので白い部分がほとんど残らないほど切り詰めるのが癖になっているんですよね。というわけで、

  • 対策その4は爪を切りすぎない。指の角は爪にガードしてもらう。

…この冬はこれで何とか乗り切りたいと思います!