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ゴルゴ13「真のベルリン市民」のストーリーを極力わかりやすく紹介しようとする試み−過去の自由研究まとめ

総集編vol.153を読んだ際にストーリーがわかりにくいのと、さる筋からリクエストがあったので粗筋をまとめ始めたら想定外の連載企画になってしまったものです。
「真のベルリン市民」その1 発端
「真のベルリン市民」その2 父オットー・マインの過去(前編)
「真のベルリン市民」その3 父オットー・マインの過去(後編)
「真のベルリン市民」その4 オットー・マインの最期またはベルリン空白の数時間
「真のベルリン市民」その5 オットー・マインの先見と明察

今回まとめるにあたってSPコミックスではどの巻に収録されているのか調べていたら、
ゴルゴ13第152巻-1真のベルリン市民(ゴルゴ13総合研究所『俺の背後に立つな!』)
上記ブログのコメント欄で

本エピソードの脚本担当は江戸川啓視=長崎尚誌ですね!浦沢直樹の「20/21世紀少年」や「PLOTO」などの脚本担当者だと言えば判ると思いますが、彼の持ち味は何十話にもわたる長編で初めて本領を発揮すると云うもので、本エピソードの場合ちょっと詰め込み過ぎて消化不良を起こしてますねぇ!(笑)

(by マリヨ神父さん)

という情報を発見。「道理で〜!」と納得したぱる子でした…